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 ボリンジャーバンドを設定して使い方を考える

一目均衡表やRSIと並んで有名なテクニカル指標であるボリンジャーバンドの設定を順張りと逆張りの観点から考えます。 一般的な使い方としては、−1σと−2σまたはプラスσのバンドに株価がタッチしたら逆張りするというものです。 しかしこの本やブログに載っているような単純な売買手法では投機筋の動きについていけません。


2σでは株価がバンドの範囲内に収まる確率が95%なのですが、残りの5%でコツコツためた利益を吹き飛ばしてしまうパターンが非常に多いのです。 ボリンジャーバンドの設定には標準偏差と正規分布、移動平均線という3つの要素を考慮する必要があります。 移動平均線は数あるテクニカル指標の中でも数学的裏付けのある唯一のインジケーターですが、標準偏差を逆に利用して信用取引の売りの踏み上げを狙われる事例が散見されます。


ボリンジャーバンドの正しい使い方としては、バンドウォークとよばれる海外流の見方を身につける必要があります。 バンドウォークは上下の移動平均線の上限と下限に株価が張り付いたように推移する現象です。 この株価のパターンが示現した場合は順張りとしてリアルタイムチャートでエントリータイミングを探ることをおすすめします。
利益確定にもエントリータイミングをはかるのにも使える別のテクニカル分析にMACDがあります。 MACDは移動平均線の短期と長期の差異をシグナルにしたインジケーターです。 日足ではダマシが多いので、週足で株価の高値と安値を把握して、13週移動平均線と26週移動平均線のゴールデンクロスを狙ってみましょう。


MT4で期間を設定するときは、パラメーターのウィンドウを出して3つあるタブをクリックして変更しましょう。 直接期間を打ち込んでも良いですし、自分なりに研究して個別銘柄ごとに最適化するとよりシグナルの精度が向上しますのでオススメです。

一目均衡表 増担保規制
空売り 両建て手法
シカゴ先物 現引き
売り禁 RSI
MACD パラボリック
移動平均乖離率 ローソク足
ゴールデンクロス ストキャスティクス
信用残