NYダウ先物
NYダウ日足
ナスダック株価
日経平均株価
CMEのグローベックス先物
ドル円のリアルタイムチャート
MT4
RCI3本
無料のEA
日々公表銘柄
平均足
日経平均株価を予想
ストップ高
ボリンジャーバンド
騰落レシオ
 現引きの手数料とメリット

信用買いの現引きとは、買い玉の決済方法の一つです。 買い建てのポジションを清算するには、反対売買の売り注文を出すか、約定代金相当額を証券会社に返済して株券を引き取る方法があります。 この買い付けた株券を現金で買い取る決済方法を現引きといいます。


信用買いの株を現引きすることのメリットは、毎日発生する金利というコストを払わなくてもよくなるということです。 買い建ての買い玉を保有していると融資してもらっている買い付け代金の金利が発生しますので、数年の現物株の保有にはデメリットとなります。 短期売買やサヤ取りであればわざわざ現物株にする現引きのメリットはほとんどありませんが、長期投資に切り替えたい場合には便利な返済方法です。


現引きの手数料は証券会社によって異なりますが、SBI証券、松井証券、楽天証券、クリック証券では幅があり、無料のところもあれば、約定代金の0.3%が徴収されるところもあります。 現引きの手数料は株価の値動きによる損益の変動と比較すればほとんど無視して良いくらいの微々たる額なので、少しでも有利な株価水準で決済できるようにしましょう。
現引き禁止や現引き停止は、売り禁と同時に行われます。 この規制の意味は、株不足となった銘柄の株券の調達を早期に解決するための措置ということになります。 信用売には空売りするために必要な現物株を証券金融会社や証券取引所が確保しなければできませんので、現引きされて現物株が投資家に渡ってしまえば株式の調達がますます困難になります。


貸借取引での売り建ての決済方法には、反対売買と現渡しの2通りがあります。 反対売買は信用買いの逆で、ポジションを閉じるときに買い注文を出して清算をする株取引です。 現渡しとは、売り付けを行った銘柄の現物株を証券会社に引き渡して、約定代金を返してもらうことです。 現渡しは、現物株を渡すことから品渡しとも呼ばれています。 また、上記で説明した現引きは株券を引き取ることから品受けともいいます。

一目均衡表 増担保規制
空売り 両建て手法
シカゴ先物 現引き
売り禁 RSI
MACD パラボリック
移動平均乖離率 ローソク足
ゴールデンクロス ストキャスティクス
信用残