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 ゴールデンクロスした銘柄の株価はどうなる?

ゴールデンクロスとは、短期移動平均線が長期移動平均線を下から上に抜ける減少のことをいいます。 ゴールデンクロスした銘柄の株価は上昇するとされていますが、実際に統計をとると地合いに左右されることがわかっています。 デッドクロスすると株価が下落する確率が高まりますが、全体のトレンドが上向きになっているとシグナルが騙しに変化します。


デッドクロスすると上昇トレンドから下降トレンドに変化すると予想できるため、空売りで収益チャンスが発生します。 ただし、長期移動平均線が下落中のときでないと、ただの押し目になってそのまま上がり続けるローソク足のパターンになるかもしれません。 暴落したあと、さらに下値を探るようなローソク足の組み合わせになれば利食いできる確率が高いとされています。


チャートで株価がゴールデンクロスして上値を試す値動きになっているとき、買い時かどうか判断するために、移動平均以外のテクニカル指標を参考にしてみましょう。 例えばカギ足や平均足などモメンタムの転換が明確に判断できる指標を補助的に使用することで、シグナルの信頼性を向上させることができます。 買っていいかどうかの分析には、GCしたときのローソク足の種類を見れば参考になります。
GCしたときに直近の株価水準を維持していて、中陰線や大陰線が示現していないことを条件にしてフィルタリングすることで、投資成績の改善が見込めます。 逆に、デッドクロスしたときに中陽線か大陽線が示現していれば信用売の買い戻しや押し目買いが活発に入っていると推測できるため、空売りは見送りとする方が賢明です。 特に売買代金の少ない小型株では注意が必要です。 小型株は大口投資家にチャートを作られてしまい、チャート形状が改善したところで売り抜けされてしまうパターンが多いです。


例えば長期間下値でこつこつ玉を仕込み、25日移動平均線が降りてきたタイミングで一気に買い上げて無理やり需給を改善させ、ゴールデンクロスを示現させます。 すると提灯買いが大量に入ってきますので、仕込んだ玉をこの買いにぶつけて売り抜けるという手法があります。

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ゴールデンクロス ストキャスティクス
信用残