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 一目均衡表の遅行線をFXチャートに設定する

一目均衡表は雲、遅行線、転換線、基準線という4つのシグナルによって成り立っています。 このうち一番FXのリアルタイムチャートで重要視されるのが雲という部分です。 チャートの雲が厚ければ株価の上値抵抗線として機能しやすく、薄ければ特に株価の転換には関係ないシグナルとされます。


一目均衡表の遅行線をMT4に設定すれば、過去に発生した株価の需給を予想に活用することができます。 MT4のチャートでは基準線や転換線ばかりが注目されますが、遅行線と現在値との位置関係を株価予想に役立てることもできます。 遅行線が現在値のローソク足の実体の部分を上抜いたら、買い優勢として判断します。


一目均衡表の遅行線をFXチャートに設定して、終値ベースで雲を確実に割り込んだら売り時となります。 インジケーターのデメリットとしてダマシがあることが挙げられますが、このテクニカルのノイズを回避するためにローソク足ではなく遅行スパンを使うのです。 株価が横ばいで方向感が無い状態でも、相場観ではトレンド相場に見えてしまうこともあります。
そんなときMACDやRSIなどのインジケーターを設定すれば、ボックス相場である等と判断がつくようになります。 均衡表を単体でFXチャートに表示させるのではなく、エンベロープやボリンジャーバンドと一緒に表示すれば精度が向上します。 特にパラボリックSARを改変した新しい海外のテクニカル指標がオススメです。


一目均衡表の波動論では、上昇トレンドを形成し始めるとN波動やV波動が示現しない限り下落トレンドに転換することはないとしています。 水準論では上値メドと下値メドを決めるために、V計算値やN計算値を用いて天井形成や底入れを予想します。 時間論では対等数値を用いて、日柄調整の幅を予測したり、変化日の加速や延長を計算します。

一目均衡表 増担保規制
空売り 両建て手法
シカゴ先物 現引き
売り禁 RSI
MACD パラボリック
移動平均乖離率 ローソク足
ゴールデンクロス ストキャスティクス
信用残