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 空売り残高のランキングから上がる株を見つける

信用売が多い銘柄は将来の買い需要が強い株といえますので、東証の空売り残高をチェックして上がる株を見つけましょう。

http://www.tse.or.jp/market/juran/karauri/

売り主体に多いのは、GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL、Morgan Stanley & Co. International plc、OXAM QUANT FUND LIMITEDなどの機関投資家です。 ほかにもMERRILL LYNCH INTERNATIONAL、Nomura International plc、Barclays Capital Securities Ltd、UBS AG 等の外資系証券会社が多いです。

少数ですが、東証の空売り残高のランキングにDeutsche Bank Aktiengesellschaft, London(ドイツ銀行ロンドン支店)や野村證券株式会社、J.P.Morgan Whitefriars Inc.、Societe Generaleも登場しています。


外資系証券会社は積極的な自己勘定取引を行うほか、大口顧客の法人、ファンドの売買がありますので、踏み上げられているからといって損失を被っているとはいえません。 ファンドの資金で空売りを仕掛けて踏み上げられているケースでは、ファンドの出資者や機関がその株では損失を出しているというだけです。 ゴールドマン・サックスやモルガン・スタンレー証券では社員一人一人に自己勘定取引の枠が与えられていて、数千万円ほどの資金を運用できるようになっています。


東証の空売り残高のランキングから上がる株を見つけるには、個別株で強気相場入りしている銘柄を検索して、さらに証券会社が発行済み株式数の数%以上を空売りしているものを探しましょう。 直近高値を上抜いている銘柄、年初来高値を更新しているものは踏み上げられているため、上記証券会社の顧客やファンド勢が損失覚悟で買戻しをしてくるケースが多いです。

http://karauri.net/
ただし、上記の条件に当てはまっているからといって買いを入れてはいけない銘柄も存在します。 それはETFと呼ばれる上場投資信託や一日あたりの売買代金が高く、流動性のある東証1部の大型株です。 これらの株はアルゴリズム取引の一環で売りに出されているケースが多く、サヤ取りにも利用されている事例が多くあるため、他の銘柄と買いと売りの比率がとれていることがあります。 機関のサヤ取りでは、株価変動における各銘柄の相関係数を利用しているため、全体としては上がっても下がっても損益がブレないポジションが構築されています。


こうした高度なアルゴリズム取引の一部だけを取り入れた株売買手法を、個人投資家が真似することは非常にリスクが高いといえます。 空売り残高の情報をもとにして取引してはいけいない大型株の一例に、武田薬品工業、三井物産、三菱商事、ソニー、イオン、第一三共などが挙げられます。

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