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 パラボリックのパラメータと設定

パラボリックはMT4のチャートで頻繁に使用されているシグナルで、インジケーターの名称としてはパラボリックSAR(Stop And Reverse)となります。 AF(Acceleration Factor)は加速因数と呼ばれるパラメーターで、この設定を変更することでダマシを少なくしたり、全体の損益を調整することができます。 株価はトレンドの転換をして高値を更新すると加速度的に上昇スピードが増すパターンが多いです。


チャートのローソク足の上方にシグナルが出ているときは、株価が下落基調となっていて、売りのサインとなります。 この売買サインが反転して今度は下方にシグナルが表示されたときは、底をうって上値を試している段階になります。 この状態でパラボリックSARのシグナルが維持されていれば強気相場となります。


様々なテクニカル指標にいえることですが、パラメーターを短くすればするほど騙しが多くなり、チャートの信頼性が低くなります。 そこで、時間軸を4時間と長めに設定したマルチタイムフレームパラボリックをおすすめします。 MT4におけるチャートの表示時間を任意に設定できるtime.mq4がオススメです。
マルチタイムフレームのパラボリックSARでは、240は4時間足を表し、1440は日足を表しています。 一般的な投資家は損切りが遅く、利食いが早過ぎるといわれていますが、このマルチタイムフレームを使えば、利食いを遅く、エントリーをより適切なタイミングでとることが可能です。 チャートではSARが反転するたびにメールとアラート音でお知らせしてくれます。


このテクニカル分析はどのような通貨ペアでも適用でき、デモ口座でも本番環境と同じ動作をします。 EAではありませんので裁量による投資が必要ですが、淡々と売買サイン通りに注文を出していればEAと同じような投資実績が実現できます。

一目均衡表 増担保規制
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ゴールデンクロス ストキャスティクス
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