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騰落レシオ
 騰落レシオからNYダウと日経平均を予想する

騰落レシオとは過去25日間の値上がり銘柄数を値下がり銘柄数で割った数値のことです。 この数値を時系列でチャートに表したものを株式投資の判断材料として使います。 具体的には、NYダウの騰落レシオが120%を超えたらテクニカル指標の過熱感があると予想します。


同じく騰落レシオで日経平均を予想するときは、数値が130を超えたら売り時と予想します。 120か130以上が過熱感があると予測するときの範囲になります。 反対に、買い時は70%以下、または80%以下となります。


騰落レシオ以外でNYダウと日経平均を予想したい場合は、移動平均乖離率を使います。 移動平均乖離率は数百億単位の資金を運用している国内の有名投資家も使用している有名なテクニカル分析です。 25日MAとの乖離率が5%を超えたら買われすぎ、−5%以下のゾーンでは売られすぎとなります。
個別株では25日移動平均線との乖離率が15%を超えたら買い時となるローソク足のパターンが多いです。 しかし、材料株としてネイキッド・ショート・セリング(naked short selling)の売りにさらされている場合は、マイナス15%以上の状態でも売り込まれることがあります。 NYダウと日経平均を予想するにはMACDとRSIを併用することもあります。


MACDは順張りにも逆張りにも使えます。 MACDとシグナルとの交差をゴールデンクロスやデッドクロスと呼んで相場の転換点を測るのに活用します。 RSIは0%から100%の範囲内で動き、80%を超えたら利益確定や空売りのチャンスとなります。 他の見方としてはチャートの50%を上抜いたら買い時とする見方もあります。

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