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 ローソク足の種類と見方をパターンで解説

ローソク足からは高値、安値、終値、始値のデータを読み取ることができ、さらにその組み合わせによって投資家心理の動向がわかります。 主な種類は2種類で、始値より終値が高くなってクローズする陽線、始値より終値が下落する陰線になります。 始値と終値で囲まれた実体以外の変動部分はヒゲといって、利益確定売りの強さや押し目買い意欲を計ることができます。


大陽線は買い、大陰線は売りシグナルとされていますが、重要なのは売買するタイミングです。 大陽線が示現すると当然株価は上がっているので、利益確定の売り物が出てきます。 買ったとしてもその後陰線が出て押し目を形成することがあり、損切りすれば上がりだすということも多いです。 底値圏で陽線が形成されたときは、押し目買いチャンスとなります。


ローソク足の種類に十字足というものがあり、これは相場の転換点に示現しやすいとされていますが、あまり信用しないほうが良いでしょう。 なぜなら十字足というローソク足の種類はトレンドの途中でも頻繁に見られるからです。 見方をパターンにしていったときに信頼性の高いシグナルがあり、それが宵の明星と明けの明星という2つの種類です。
どちらのローソク足のパターンも明確なトレンドの転換を表しているため、逆張りに適したポイントであるとされています。 トンボは実体が無く下値のヒゲが長く伸びた種類ですが、この見方は買い又は買い戻し勢力の増大となります。 トンカチは陽線の一種ですが、トンボと同じく相場の反転を見極めるのにはあまり役立ちません。


短いヒゲがついていたとしても、日足や週足など時間軸の長いスパンで見たときに大陽線か大陰線が出たら短期的にはそのトレンドに従うべきでしょう。 長期的には逆方向にモメンタムが動くとしても、短期的には順張りでも逆張りでも利食いできる可能性が高いとされています。

一目均衡表 増担保規制
空売り 両建て手法
シカゴ先物 現引き
売り禁 RSI
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ゴールデンクロス ストキャスティクス
信用残