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 株のRSIで日経平均株価のシグナルを出す

継続的に株の売買で利益を出すには、一定の手法というものが必要になります。 ファンダメンタルズは常に変化し、同一の条件で株取引できる日というのは二度とやってきません。 テクニカル指標についても同様で、株価の推移が全く同じ時系列パターンを描くということはありません。


そこで、テクニカル指標のうちRSIという有名な分析方法を株の売買に役立ててみましょう。 RSIは英語でRelative Strength Indexといい、日本語では相対力指数といいます。 このシグナルの良い点は、RSIでおける日経平均株価先物の売買に慣れていない株初心者にも分かりやすいという点です。 0から100までの数値で相場の過熱感を表し、20%以下が買い、80%以上が売り(空売り)のチャンスとされます。


株の基本的な性質として、短期間で急激な変動率を記録した場合、移動平均線に方向に水準是正されるという点が挙げられます。 この特徴を活かした売買手法が移動平均線乖離率手法です。 移動平均線乖離率手法は、株価がMAから乖離しすぎたタイミングが買い時または売り時と判断します。
日経平均株価も同じで、移動平均線より乖離しすぎると、すなわちRSIで20%以下か80%以上のシグナルが出ると逆張りに有利になります。 日経平均のシグナルにはRSIが50%を超えてさらに上昇基調を維持している局面があります。 ここを順張りの株の買い時と判断して現在値のリアルタイムチャートを見ながら買いを入れるわけです。


逆張り系インジケーターは常々逆張りとしてシグナルが見られますが、見方を少し変えるだけで特に設定の変更も必要なく優秀なインジケーターにすることができます。 暴落した後に値幅が出てリバウンドした局面では利益確定売りを出したくなりますが、まだまだリバウンド余地があることを知らせてくれることがあります。 RSIの良い点は、逆行現象が出る局面では利益確定できる確率が上がることです。

一目均衡表 増担保規制
空売り 両建て手法
シカゴ先物 現引き
売り禁 RSI
MACD パラボリック
移動平均乖離率 ローソク足
ゴールデンクロス ストキャスティクス
信用残