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 株式の両建て手法

株の両建て手法で最も有効なのが、仕手株が売り禁になるまえに買い建て(現物株)と新規売りの玉を持っておく方法です。 日々公表銘柄に指定された仕手株は高い確率で株不足になり、増担保規制や売り禁の規制がかかります。 そうなる前に売り建ての玉を持っておけば値下がり幅を利益に変えることができます。


この株式の両建て手法のコツは、上がりきったところで急落前に買い建ての玉を外すことです。 売り禁になるとそれ以上踏み上げのパワーとなる新規売りの残高が増加しませんので、もし、売り玉を保有していれば高確率で利益確定できるわけです。 しかし売り方禁止の規制がかかると売り玉を新規で売買することができません。


そこで、前もって出来高が急増した仕手株に買いと売りを仕込んでおき、株価が下がっても上がっても損益が変わらないポジションを保有するのです。 信用取引の玉を仕込むタイミングとして最適なのが、貸株注意喚起銘柄に指定されたときと、日々公表銘柄に指定されたときです。 これが投資家の間で一般的な株式の両建て手法です。
ちなみにFXの両建てでナンピンやスキャルピングで利益を狙う手法というのがありますが、ほとんど意味がありません。 損失を出しているポジション、利益の出ている方の考えが身を持ってわかるという点がメリットなだけです。 株式投資は買いか売り、FXはショートとロングだけで売買の考え方自体は非常に簡単です。


FXの手法でロングを1万単位、ショートを1万単位保有すると相殺されてポジションが解消される証券会社が多いです。 両建てできる業者は少ないですが、これは投資家にメリットがなくデメリットが多いためです。 証拠金はどちらか多いポジションだけ必要とされる業者がほとんどです。

一目均衡表 増担保規制
空売り 両建て手法
シカゴ先物 現引き
売り禁 RSI
MACD パラボリック
移動平均乖離率 ローソク足
ゴールデンクロス ストキャスティクス
信用残