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 ストップ高比例分配になった翌日の株価

証券取引所では過度な株価の乱高下を防ぐために、1日に株価が変動する範囲を狭める措置をとっており、これを値幅制限といいます。 この制限の上限まで気配値が変動することをストップ高、逆に下限まで移動することをストップ安といいます。


ストップ高になったまま大引けを迎えた銘柄は比例配分という方式で、各証券会社に株式の割り当てが行われます。 売り注文に出されていた数少ない株式を、買い注文を出していた投資家に証券会社が分配します。 比例配分になった場合の分配の割合は証券会社が社内ルールに基いて決定しますが、より多くの株数を成り行き注文で出していた投資家が優先されます。


ストップ高比例分配になった翌日の株価は、過去のデータからすると約70%の確率(終値)で前日の高値を上抜きます。 前日にS高で買い注文を約定させることができれば、かなり高い確率で利益確定できることになります。 ただし、仕手株の場合は高値では翌日の株価が下落することがあり、値幅制限の上限になったからといって強気相場が継続するとは限りません。
確実に値上がりする株というのがあり、それがTOBによる株式の公開買付が実施される株式です。 TOBを実施する会社は報道機関に発表した株価以上で必ず買い付けを行わなければなりませんので、対象の銘柄は確実に上昇する株なのです。 貸借取引の期限を迎えた売りや間違えて売却してしまった投資家の売りは利益を出す大チャンスなのです。


証券会社の当日約定の一覧という欄を見れば大引けで注文が約定しているかどうかがわかります。 株式の分配をゲットできず、注文が約定していない場合はこの欄に失効と表示されます。 IPO銘柄だといったんS高すると数日間値幅制限の高値まで買い進まれるケースが多いです。

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