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 信用残高の速報からチャートを予想する

東証の信用残高の速報から信用取組の需給を知ることができます。 一般的には買残が多いと上値が重くなるとしている解説が多いですが、1日あたりの出来高と比較して本当に上値の重荷になっているか判断が必要です。 目安としては1日の約定株数の2〜3倍以内の純粋な買残であればほとんど気にしなくても地合いの変化で上値をとりにいきます。 しかし小型株で一般信用の買残が多すぎると、よほどの大相場が来ない限りボックス圏を横ばい推移するケースが多いです。


トレーダーズ・ウェブのサイトでは、一般信用と制度信用の合計の推移が記載されていて、株数と前週比の値もまとまっています。 特に注目なのが信用倍率と評価損益の過去のチャートと推移です。 損益率がプラスであるということは、個人投資家における信用取引の全体の損益がプラスになっていることを意味します。 一般に個人投資家はほとんどの相場で投資成績がマイナスになると言われています。


これがプラスに転じる局面というのは10年スパンでも数回しかなく、高い確率でその後損失の状態に転じます。 また、個人投資家のポジションはほとんどが買いに傾倒していて、空売りで下落相場を収益チャンスにしようとしている人は全体の30%程度しかいません。 つまり損益率がプラスに転じているということは信用買いをしている人の損益がプラスになっているということになります。
そしてその状態が長く継続しないということは、株価が天井を形成して下落トレンドに転換するということです。 信用残の推移とチャートをみて、損益率がプラスになったときというのは、実は絶好の利益確定売りのチャンスであり、空売りのチャンスであるということです。 売り残の仮需要が多ければ将来的な買い圧力が増していると考えることができ、ETFや商品系投資信託など以外の個別株であれば上記の損益率と合わせて良い投資戦略が計画できます。


株価が急激に上昇してその後踊り場を迎えた仕手株は、かなりの確率で株の素人の空売りが出ます。 この空売りを吸収してさらに高値をつけにいくローソク足の時系列パターンが多いので、信用期日の6ヶ月後を目安にチャートの天井を予想しましょう。 急激に上がった貸借銘柄は6ヶ月という期間でチャートを分析すると値幅取りがうまくいきます。

一目均衡表 増担保規制
空売り 両建て手法
シカゴ先物 現引き
売り禁 RSI
MACD パラボリック
移動平均乖離率 ローソク足
ゴールデンクロス ストキャスティクス
信用残