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 ストキャスティクスのMT4での使い方と設定

ストキャスティックスには、%Kライン、%D(ファスト)、Slow%D(スロー)という3種類のラインがあります。 MT4での使い方は、ファストかスローラインを表示して20%以下になるか、80%以上になるタイミングを待って逆張りを仕掛けます。 他の使い方は、%Kと%Dを表示してラインが交差するポイントをシグナルとする方法があります。


%Kと%DをMT4のチャートに出すときは、%Kを短期線と見なしてクロスするタイミングを買い時か売り時と判断します。 パラメーターは長く設定すればするほど損切りしなくてすむようになりますが、同時に売買サインが点灯する回数が減り、ロスカット幅も大きくなるというデメリットもあります。 メタトレーダーではスローだけ表示させる設定もできますので、うまくストキャスティクスを利用して保ち合いからの急動意に注目しましょう。


また、RSIやRCIのようにダイバージェンスに着目したサヤ取り手法も有効です。 %Kとスローかファストが交差した過去の2ポイントが株価の動向と逆方向になっている場合は、逆行現象とされています。 このダイバージェンスが示現したときは、強気の示唆であれば買いチャンス、弱気の相場であれば売りチャンスとなります。
投資手法としては、2回目のゴールデンクロスかデッドクロスですぐに全資金の20%程度を投入し、さらに不利な方向に動いたら少しずつポジションを積み増すという手法が良いです。 最初から手持ち資金の全てを使ってしまうと、プロスペクト理論により不利な局面で損切りすることになったり、収益チャンスを逃してしまうことになります。 リスクが高い点としては、RCIのようにトレンド相場ではシグナルとなるラインが80%以上又は20%以下のゾーンに張り付いてしまうという点です。


例えば、日経平均が暴騰するような上昇相場では、80%から100%のゾーンを行ったり来たりするため、MT4のEAで自動売買をさせていると小さな損が積み重なって資金を減らしてしまいます。 個別株は日経平均が上がっても逆に下がることもありますので、逆張りには適していると思います。 NYダウや日経225株価との相関係数を調べて、最適なポジションをとれるようにしましょう。

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ゴールデンクロス ストキャスティクス
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